2026年7月12日(日):令和8年度 地歌舞 古澤流舞の会

 
タイトル令和8年度 地歌舞 古澤流舞の会
出演者高砂:川島慎二郎
宇治茶:永野素奈緒
小町:古澤侑紅、古澤侑穂
浮名の舟:伊達好子
萬歳:古澤侑佳甫、古澤侑峯
楫枕:古澤侑久
水鏡:古澤侑毘
狐の嫁入り:古澤侑穂
こすのと:家元 古澤侑峯
会場場所: Regalo(レガロ)ギャラリー&シアター
住所: 〒545-0021 大阪市西区新町1丁目12番23号 イサオビル2F

アクセス:地下鉄四つ橋線「四ツ橋駅」出口②より徒歩約5分
地下鉄四つ橋線「本町駅」出口22・23より徒歩約5分
会場URL

https://mtc-project.com/regalo-gallery%EF%BC%86theater/

日時日程:7月12日(日)
時間:開場 12:30 / 開演 13:00 / 終演予定 14:50
参加費
住所大阪市西区新町1丁目12番23号 イサオビル2F
お問合わせ先<お申込み・問合せについて>
●古澤流の家元と弟子の舞の会となりますので、ご希望の方はご招待させていただきます。
●下記内容をご登録ください。当日受付にてお名前を確認の上、ご入場いただきます。
登録内容
・お名前
・ご連絡先お電話番号
・ご住所
・質問のお返事 質問 = リーフレットはどちらから届きましたでしょうか?
●登録先
メール: ufo.furusawa@gmail.com
電話: 古澤流連絡先 / 090 - 8889 - 5239 三浦 まで
講演内容~ 地歌舞・古澤流 について ~
令和8年度 地歌舞 古澤流 舞の会

江戸時代、京阪では『地歌舞』『上方舞』等と呼ばれる、白拍子の流れを汲み能の影響を受けた 「舞」が舞われていました。
かたや、江戸では歌舞伎の所作事から発達した舞台向きの「踊り」が踊られていました。 この2つを洋行帰りの坪内逍遥師が一つにして名付けましたのが『日本舞踊』です。
これよりもずっと昔、室町頃に箏曲に合わせて、姫路城と近隣の城で舞われていたのが「神 舞」から発展した『 御殿舞 松本流 (ごてんまい まつもとりゅう) 』です。
地歌舞古澤流は、この『 御殿舞 松本流 』を源流とし引き継いでいる唯一の流派です。